セントレアからその先へ

第2回にしおマラソン42㎞<後半>

にしおマラソンの続きです。

 

20㎞~30㎞

20㎞~30㎞までは一番”精神的に”きついところかなと思ってる区間
うなぎエイドで雨やんでたのでこの先ようやく晴れるかと思ったけど、また雨が降り出す。風もある…。
24㎞イカフライのレモン煮を初めて食べた。サクサクでおいしかったです!
エイドで食べれる触感ではないので新鮮。

26㎞まで進み、そこから北上。
進行方向が変わったことで風を受けてる感じがしました。
1週間前、強風で転倒してダイビングヘッドしている身としてはちょっと怖い。

29㎞で藤田屋の大あんまきを頂く。
あんまき久しぶりに食べた。これもおいしー。
このあたりから雨が止んできたような。

30㎞まで、3時間37分。キロ7分23秒位。
走ってるペースはそこそこよかったけど、エイドで休憩しすぎた。

30㎞~ゴール

32㎞でお祭り屋台のエイド。
ここでは、焼きそば、焼き鳥、たこ焼き、豚骨ラーメンのスープを頂く。
どもれ熱々で体が温まった。ラーメンのスープに麺が欲しい(笑)
踏切は影響なかった。

で、ここからが本番。ここからは、”体的に”きついところ。
33㎞あたりから第1の坂。
35㎞あたり折り返してからの第2の坂。
38㎞手前あたりからの第3の坂(通称”激坂”。
試走で初めて走ったときは、すぐにあきらめていた。
一応、スタート前の目標としては”坂以外は遅くても走る”だったので、
ここまでは目標はクリアできている。とりあえずチャレンジしてみました。
坂を目の前にするとすぐにあきらめる方やまだ頑張る方に分かれると思うので、同じペースの方に引っ張ってもらいました(少し距離は開けてますよ)。
私がついていけるペースだったので、頂上まで歩かず(遅いけど)走れました。

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35㎞のクッキーエイドは、珍しくスルー。
折り返しまわって、第2の坂。
第2の坂は、第1、第3と違って緩いほうなので何とか行けるかな?と思ってこちらも走り続けました。ただ、この時は引っ張ってくれる方がいなかったので自力です。
第2の坂も走りで攻略できました。
と同時に豚汁エイドがあったので、頂きました。
帰宅後に気づいたのですが、こちらのエイドは公式ではなく私設エイドだったのですね。違ったら申し訳ないのですが”イナテックさん”が出していたエイドでしょうか?すごくおいしくて1杯頂きました!
そして、緩い坂を下り、交差点を右折…。
とうとう来た第3の坂。

私も頑張ったのですが、200m位ゆっくり走って、そこから歩きました。
上り切り、38㎞過ぎからまた走る。

試走2回目の時迷った個所を通過して、残り1㎞位になったとき、左膝に痛みが…。腸脛靭帯炎が走ってる時に出てきました。うーん、ここにきてか。と思いながらも最後まで歩かずに走ってゴール。ゴール手前でワイナイナさん、糟谷さん、ケチャップさんとグータッチ。
ネットで5時間14分でした。平均キロ7分24秒くらい。


ゴールゲート付近の写真。
ちょっと人がごちゃごちゃしすぎてるのでは(笑)
その後、フィニッシャータオルを頂き、計測チップを取ってもらう。
完走メダルがいいけど参加費が抑えられるなら致し方ないかな。
参加賞の苺をもらい、荷物を受け取る。
物産会場をちらっと見たけど、足場悪くて申し訳ないけどスルーしました。
会場からシャトルバス乗り場まで移動して、バスで駐車場へ。
駐車場から自宅に戻りました。西尾に近いところに住んでるので移動が楽。

最後に

雨&風の中、関係者の皆様、ボランティアの皆様、沿道の皆様、一緒に走ってくれたランナーの皆様、ありがとうございました。特に一色周辺の学生さん、企業から来られているボランティアさん、寒い中ありがとうございました。

第2回にしおマラソン42㎞<前半>

グアム旅行の記事をさぼってる間に久しぶりのマラソン関連の記事です。

第2回にしおマラソン

2024年1月21日(日) 09:00~15:30(制限時間6時間30分)
定員:7000名(実際は5000名位)
参加料:10000円(+駐車場1500円)
駐車場⇔会場のシャトルバスは無料。
参加賞:①いちご、②せんべい、③一色さかな広場の商品券(500円)からを1つ選択。

フルマラソンのほかに5㎞、2㎞の種目あり。
子供と一緒に参加しようかと思ったけど、スタート場所が違うのと駐車場間の移動方法が不明だったので今回は私だけフルマラソンに参加しました。

nishio-marathon.jp


当日朝・会場入りまで

05:00頃、起床
06:50頃、出発
07:20頃、駐車場到着
07:40頃、シャトルバス出発
08:15頃、会場到着
08:25頃、荷物預け完了
08:35頃、スタートブロック[E]到着

写真は、シャトルバスを降りて、西尾市役所方面に向かってるところ。
うーん、雨。
雨だったので、スマホはランニングバッグにしまってました。
荷物を預けたらウロチョロせず、すぐにスタートブロックに向かってました。
なので市役所正面側、スタートゲート当たりの雰囲気を見れなかった。
親子のボランティアしている方がいて、ありがとうございますって気持ちでした。

スタート

DJケチャップさんが盛り上げてくれた中、9時スタート。
Eブロックでスタートロスは3分くらいでした。
雨の中沿道に応援してくれる方が多くてびっくりした。
途中、ワイナイナさんに後ろから左肩をタッチしながら、"ヨッ"って声をかけられてびっくりした(笑)
4㎞あたりの河川敷のコースは、堤防を下りた道路を走るので、直接風が当たりにくいかも。
(試走の時は、堤防の上を走ってた)

一部住宅街の細い道路を通ったけど、住民の方の応援がうれしい。
9㎞付近で水たまり渋滞が発生していた(笑)
10㎞までは、キロ7分ペースでこれてます。

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ハーフまで

11.5㎞前後のエイドで西尾抹茶グリーンティーを頂く。甘くて飲みやすい。
試走で通った道路とは違うところがあちこちあって笑える。

19㎞のおさかな広場。期待の一色産うなぎエイド。
私が到着したころはまだまだたくさんある雰囲気でした。

正直小さい切れ端だと思ってたけど、串を取ってみると大きくてびっくりした。
ラソン中にうなぎが食べれるなんて素敵。
おにぎりを合わせて頂きました。

付近にあるトイレは行列だったけど、少し先に行ったトイレは空いてた。
このあたりは試走しておいてよかったと思う(まあ過去の一色マラソンでこのあたり来てるから、皆さんご存じかと)

ハーフで、2時間32分くらい。キロ7分超えてるペース。
うなぎエイドで休憩しすぎた。

後半に続きます。

第11回飛騨高山ウルトラマラソン71㎞④最終回

第11回飛騨高山ウルトラマラソン71㎞の続きです。
60㎞からゴールまで。

緩い下りと平坦から軽く登ってゴール・60㎞~71㎞

<ルート>

60㎞地点を過ぎると100㎞の千光寺と71㎞の下りへと分岐点があります。
その後は、基本下り(青矢印)。
そこからしばらく平坦で、最後上ります。


<高低差イメージ>

Google先生的には”ほぼ平坦ルート”です。
思いっきり下っているように見えるのは気のせいです!
そんなに下ってはいない。
65キロ、県道471号線に入るとそこから緩い上り。

<実際の走り>

60㎞過ぎてもまだ”走れる”という感覚でした。
61.7㎞新張公民館前後はいつも歩いているので、
”ここって緩い下りだったんだ~”と思った。
そうそう、下りでも、もう走れないからいつも完全歩きの区間
それが今年は、走れている…。

61.7㎞新張公民館のエイドでもらったパイン。
これも楽しみにしてました!
ここでトイレに行く。

”10時間を切りたい”となぜか変な欲が出て、
65.8㎞下切公民館
68.3㎞グリーン薬局前
のエイドはスキップしました。
今エイドに入ると、2,3分はロスするので。
下切公民館では、そのまま通過してもボランティアの方々がこちらを見てて、応援してくれるんですよ。もううれしくてうれしくて。
ただ、平坦すぎて走れない。

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残り3㎞。カウントダウンは残り5㎞から始まってるけど、4㎞を撮り忘れたので3㎞から(笑)いつもはこの辺りは、”完歩”なんですけど、今年はゆっくり走れてる。

残り2㎞。
途中、信号があるけど、タイミングを合わせる。
だけど、10時間切りは厳しくなった。

残り1㎞。この後、信号を左折して、100㎞の方々と合流。
そして100㎞の方々、恐らく99㎞位だと思うけど、普通に走ってる。
すごすぎ。

 

高山ビックアリーナの入り口で子供達と合流。
ナンバーコールもしてもらい、おっさんなのにうれしさと恥ずかしさ。
10時間切りはできなかったけど、手をつないでゴールできました。
”金メダル”を頂けました!!

モザイクだけど、顔死んでる…。
この後、飲み物、総菜パンをたくさんいただく。
着替えて、軽くストレッチして退散しました。

 

飛騨高山ウルトラマラソンの結果


最後の11㎞は、途中歩きが入ってるけど、1㎞まるまる歩き区間はなかった(でも、走ってるペースは遅いです)。
10時間切りを目指すんだったらもうちょっと早めに意識しないといけなかったと思う。まあ、完走できただけでも満足です。



最後に。

私の参加した中で記憶になる中で、雨スタートは今回が初めて。スタートするまではどうなるんだろうと、不安でした。でもいざ走り出すと、もう行くしかない。と決心して走り出した。20㎞過ぎたあたりから、調子よすぎて怖い感じがしたけど、これは雨で涼しいからだと思う。雨ではなく、快晴、暑さの中だったら、苦しんだと思う。事前準備は距離数は稼げているけど、山道対策は今回もできなかったな。いつかは100㎞といってるけど、いつなんだろう。

今大会を実施していただいた関係者の皆さん、朝早くから助けてくれるボランティアの皆さん、雨の中必死に応援してくれる沿道の皆さん、一緒に走って引っ張ってくれたランナーの皆さん、そして、長時間練習させてくれた家族、ありがとうございました。



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第11回飛騨高山ウルトラマラソン71㎞③

第11回飛騨高山ウルトラマラソン71㎞の続きです。

最高標高地点から一気に下るBダッシュ区間・40㎞~50㎞

<ルート>

最高標高地点が微妙なんですが、恐らく40㎞~41㎞の間です。
そこから一気に下ります(青矢印)。
岩滝公民館から緩い上り(オレンジ矢印)。
折り返して緩い下り(青矢印)。


<高低差イメージ>

待ちに待った下り区間です。
スパーマリオのスター+Bダッシュのイメージで行きましょう。

<実際の走り>

~40㎞までの上り区間は歩きだったので、ここの最高地点までも歩き。
ただ、ところどころ走った。
そしてこの最高地点の看板を見たとき思ったことは
「え?もう最高地点?」です。
(山道走れないやつが何を言ってるかと思われますが、お許しを)

旧コースのカクレハキャンプ場→飛騨高原スキー場の上り区間を想像していたので、新コースの山道は上りやすい感じがしました。
ただ、大会当日の気象条件にも左右されると思いますが、
今回走った時の感想です。
暑い日だと全然違う感想になると思います。


少し雨が止んで、きりっぽくなった下り。



恐らく天気が良ければ景色がいいのだろうと思いつつ下る。

 

45.5㎞の岩滝公民館。家族と合流。
予定よりも早く到着したので、子供達びっくりしていた。
そして、このエイドで青柳ういろうforアスリートを逃してしまう。

次は、丹生川支所で会おうね!とバイバイ。
いつもなら、見なくなったら歩くんだろうけど、この日はずっと走り続けられた。
しかもゆるーい坂なんだけどね。自分でもびっくりです。

この区間、坂道効果でキロ7分24秒。

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飛騨牛のご褒美区間・50㎞~60㎞

<ルート>

50㎞から大体1.5㎞区間が再度上り。きついです。
でもその後は、また下り区間
丹生川支所から抜けたあと、少し上りあります。


<高低差イメージ>

52㎞前後が、最後の山道って感じです。

<実際の走り>

丹生川トンネルを抜けて、56㎞前後かな。
雨が上がった感じだけど、この後降ったり、止んだり。

57.2㎞の丹生川支所。
このエイドでも家族とギリギリ会えた。
ちょうど私がエイドに入るときに車で来てるのがわかった。1歩間違えれば会えなかったかも。

念願の飛騨牛。あとからくるランナーの皆さんにも食べてほしいので1切れで我慢。皆さんこの飛騨牛ってどれくらい食べてるんですかね?

 

きつくなってきた10㎞。ちょっとペースが落ちてきた。
でもまだ”走れる”って気持ち。

 

 

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第11回飛騨高山ウルトラマラソン71㎞②

第11回飛騨高山ウルトラマラソン71㎞の続きです。

ゆるやかに登る朝日村・20㎞~30㎞

<ルート>

20㎞~30㎞です。
カクレハキャンプ場+高山高原スキー場の旧コースだと、美女高原から下ってすぐに緩やかに登っていくコースですが、新コースは、21㎞位まで緩く下ってから、緩く登っていく。新コースは初めてだったので、この上り加減が気になっていました。上図の青矢印は、緩い上り。道の駅・ひだ朝日村を過ぎてからのオレンジの矢印は、少しきつい上りです。

<高低差イメージ>

20㎞~30㎞の勾配は…さすがのGoogle先生も勾配を認めてくる傾斜のようです。

<実際の走り>

20.3㎞のひまわり農園前あたりまで、下ってました。この下りは、想定していなかったので、うれしかった。で、このエイドでもカッパを脱いでランニングバックの出し入れ。もうちょっと先のことを考えて動けばよかった。脱ぐことによって、2,3分は無駄に存している感じ。

 

26.6㎞、道の駅・ひだ朝日村
エイドに出迎えてくれる方が多くでびっくりです。
エイドで、よもぎうどん、火畑そばを頂く。
食べきりやすいサイズ感がいい!
屋根があるところで、久しぶりにスマホを取り出して家族の状況を確認しようとしたけど、特に連絡来ず(笑)
ここでようやくレース中の写真を撮る。適当だな。
ここまでは、順調。
緩い上りを走り通せたのに自分が驚いてる。
旧コースの朝日村周辺は苦手な意識があったけど、今回は歩かず走り切れた。
20㎞~30㎞の10㎞が7分前半って…。すげー。

 

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朝日村をぐるぐるして美女高原に戻る・30㎞~40㎞

<ルート図>

苦しくなる30㎞。カクレハキャンプ場に行かず引き返すルートです。
上図、青矢印は下り。オレンジ、赤は上りです。
区間でも油断しているとたまに上りが来ました。
オレンジは、峠区間っぽい(つづら折り?)、赤も上り。
オレンジ・赤区間は、完全に歩き入ってます。

<高低差イメージ>

33㎞あたりまで下って、そこから本格的に登っていく区間です。
大体7㎞で200m位上る区間です(素人・ざっくり目線ですので…)。

 

<実際の走り>

美女高原まで上る。ふもとあたりから完全に歩きでした。
35.6㎞ 走り乃神社。草の広場にエイドが準備されていたけど雨でぐちゃぐちゃ。ここでもトイレに入る覚悟で中に入ったんだけど、足元がぐちゃぐちゃなのが嫌で、あきらめた。湘南エナジーゴールドも見逃してしまう。
このエイド付近で銃の発砲音らしい音がずっとしてたけど、射撃場があるんですね。動物除けの音かと思ってました。
30㎞~最高標高までは、歩くつもりでいた。まあ、想定通り。
事前練習の一人ウルトラマラソンよりもいいタイムでびっくりしてた。
6時間でフルマラソンの距離を目標にしていたので、そこそこいい感じかな~と。


続きます。



 

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第11回飛騨高山ウルトラマラソン71㎞①


2018年大会ぶりの5年ぶりの大会。

第11回飛騨高山ウルトラマラソン71㎞の部に出場してきました。

自分用の記録と来年参加される予定の方に参考になればと思います。

飛騨高山ウルトラマラソン・71㎞

日時:2023年6月11日(日曜日)05:20~16:20

距離:71㎞
制限時間:11時間
途中関門:
 第1関門・道の駅ひだ朝日村(26.6㎞、4時間10分)

 第2関門・岩滝公民館(45.5㎞、7時間30分)

 第3関門・丹生川支所(57.2㎞、8時間55分)

 第4関門・ビックアリーナ(71.0㎞、14時間)

※コースは、60キロ付近まで100㎞と同じ。

 

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当日朝の行動記録

02時05頃、起床、朝食&着替え。
     ・バナナ2本、カステラ2/3、おにぎり2個、ゼリー1個
03時00頃、微妙に頭が痛くなりそうな感じ→ロキソニン投入。
03時30頃、ホテル出発
03時35頃、高山駅。構内の通路は、これから戦いに挑むランナーが静かに移動。
     西口のシャトルバス乗り場からシャトルバスで移動。
03時43頃、会場から少し離れたところに到着。
折りたたみ傘を忘れたので、軽く雨に濡れてビックアリーナ入り。
すでにランナーの皆さんでにぎわってました。

04時10頃、100㎞出場者の招集がかかる。71㎞は1時間以上もある。
多分、5年前出た時もそう思ったんだけど
”会場入りの時間が早すぎる”
まあ、何かあったときのためにこれくらいの余裕は必要かな。
バナナ1本ホテルに忘れていることに気づく。
04時55頃、荷物置き場に荷物を預ける。
05時10頃、体育館の外で待機。
05時15頃、スタート位置へ。
05時20頃、スタート。

高山の古い町並みエリア・スタートから10㎞まで

スタートから10㎞までは、こんな高低差。
Google先生的には”ほぼ平坦です”。
5時20分スタート。
雨でぎりぎりまでスタート位置まで来るのを避けてたら、ほぼ後方からスタート。
スタートロスは50秒くらい。
スタート直後、いきなり軽い上りで、その後下ります。
1日中雨予報なので、Tシャツをなるべく濡らしたくない、
低体温症にならないようにしないと。と思いながら走り出しました。


高山駅付近の高架を抜けた2.2㎞位の位置に家族がいました。
ホテルから一番近いところです(笑)
ちょうど商店街?っぽいところで屋根があるところでよかった。
たった数10秒ですが、家族の顔を見れて一安心です。

こんな格好で走ってました。
カッパ(100均のポンチョタイプ)の下にランニングバック
ランニングバックの出し入れのためにカッパをいちいち脱がないといけない格好です。
カッパの上にランニングバックを背負ってる人もいて、そっちの方がいいかなと思いますが、ランニングバックが完全に濡れます。私はランニングバックスマホが心配だったので、カッパを一番上に着る選択でした。
(どっちが正解というわけではなく、人それぞれ。参考までに)

商店街、古い町並みとも朝早い時間にもかかわらず、
たくさん応援してもらった。ありがとうございます。

10㎞までは、ほぼ狙い通りキロ7分ペース。

 

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いよいよ山道・美女高原エリア・10㎞~20㎞まで

10㎞過ぎ、塩屋公民館のエイドでカッパを脱いで、ランニングバックからゼリーとかを取り出すににもたもたしてしまう。
ここををすぎるといよいよ本格的な山道です。
美女高原まで登ります。
16㎞、17kmあたりはキロ9分くらいのペースまで落ちていました。普通に歩いています(笑)
美女高原のエイドでトイレ(大)に行きたかったけど、人が多く並んでたので、あきらめて進みました。
ここから下り。反対車線では、100㎞の部の方々が、
この坂道を余裕で走ってる…。すげー。
帰りは絶対歩きだな~と思いつつ下ってました。
18㎞~20㎞は下りの区間だったので、走りやすかった。
でもこれってランナーズハイ?調子に乗らないように気を付けて走ってました。

10km~20㎞は、上り区間があったけどキロ7分20位でした。

続きます。


鹿児島マラソン2023<後半>

2023年3月5日(日)、鹿児島県鹿児島市姶良市で行われた

鹿児島マラソンの参加記録(後半)です。



結果(再掲)

詳細(21㎞~30㎞)

記憶間違いで折り返し付近が21㎞だと思って走ってたので、え?もうハーフ?といい効果。苦しいけどエイド付近のボランティアさん、応援隊の皆さんに励まされて進みます。23㎞~24㎞のJRをまたぐ橋、きついけど歩かず進めた。このあたりから”ちょっと歩こうかな?”って思いがちらほら。

重富中の吹奏楽部さんは、ちょうど休憩っぽく演奏はしてなかった。けど、折り返してくるときちょうど演奏が始まって勇気をもらう。生演奏は素敵。
橋から折り返しまで緩い下り坂で、折り返してから緩い上りにになる。きつい…。
ペースは少し落ちてきたけど、まだキロ7分を維持してた。
ここまでは上出来。

10㎞:1時間10分(合計3時間30分)

詳細(31㎞~40㎞)

毎回、30㎞まではいいけどそれ以降にがくんとペースが落ちる。
今年も33㎞あたりまでは頑張れたけど、このあたりで暑さと食べれない感じで気持ち悪くなる。33.9㎞のエイドでスイーツがあったんだけど、シフォンケーキを選んだら口の水分もってかれて、立ち止まってしまう(図の”B”)。気持ち悪い。苦しい。
深呼吸して、走れないけど歩きだす。
冷静に考えると20㎞以降あまり食べてなくてガス欠だったと思う。ドリンク補充でお腹がいっぱいの状態なんだけど、エネルギーを採れない。歩いて、多少スピード上げて早歩き→走る。また歩く。を繰り返して、ペースは遅いけど何とか上向き方向になってきた。踏ん張りどころ。

途中、応援フェリーが近寄ってきて応援してくれた。うれしい。

復路の仙厳園前のエイドで待ちに待った吹上庵のそば。
案の定、量が多すぎて食べきれない。今回初めて芝生に座ってゆっくり休憩(図の”C”)。
その先のトンネルの上りは、出口まで歩いた。下りからペースは遅いけど走り続けることができた。ペースは落ちかけたけど、ゆっくりだけど上向きのペースになった。
10㎞:1時間27分(合計4時間57分)

詳細(~ゴール)

下り坂あたりから沿道の応援が続いてたので、歩けない(笑)ゆっくりだけど走ってた。長田跨線橋の上りで歩いたけど、そこからゴールまで走る。
ゴール直前、両親、姪っ子たちを目撃。今回タイムが読めないので来なくていいよと言ってたけど、来てくれてた(笑)6時間の大台をたたくことなく、そこそこいいタイムでゴールできました。ありがとうございました。
2㎞:18分(合計5時間15分)

できれば改善してほしい鹿児島マラソン2024

・参加賞・完走メダル

 →事前の案内の周知不足だと思う。申し込みの段階で完走メダルがないなんて書いてあったっけ?完走メダルと参加賞メダル似たようなメダルがあっても困るからいらないって判断しました。知ってたらメダルを選んでました。とりあえず、来年は完走メダル復活希望。

ただ、Tシャツ、メダル、500円クーポンで選択できたのはいいかなと思う。500円のクーポンでお店の売り上げにつながるだろうし。来年は選択ではなくすべて対象にしてほしい。

というわけで、ボランティアの方にお願いして参加メダルだけ写真撮らしてもらいました(笑)これが私のメダル。参加メダルというかほぼ完走メダル。

・エイドのごみ箱
→ゴミ箱の間隔が狭くて人が密集する。もう少し間隔を広げて、最後のごみ箱には”これが最後”ってわかるようにしてほしい。ランナーも散らかしたいわけではないけど、密集しすぎてごみを捨てれず止む追えず捨ててる方が多かった。紙コップの散乱がすごかった(でも翌日通ったらきれいに掃除されてた。ありがとうございます)。

・スタート前のごみ箱
→スタートブロック付近でゴミ箱が見つけられなくてウロウロした。もう少しおいてほしいな。ほかにもあったかもしれないけど、私が気づいたごみ箱はここしかなかった。


・ゴール後の食事
 →おにぎり、餃子。これボランティアの案内がないと行かなかった(知らなかった)。そして、”餃子”はなんで餃子なの?豚汁じゃないの?鹿児島≒餃子??

・応援フェリー

 →近くまで応援してくれて面白かったけど、もうちょっと早い時間がよかったのでは?

 

・Web完走証

 →来年から紙復活希望。


最後に

途中オンラインマラソンもあったが、4年ぶりのリアル開催となった鹿児島マラソン2023.おもてなしの応援団体さん、沿道の応援、ボランティアの掛け声、皆さんの声で走れたと思う。声をかけてもらうけど、力がなく何も返せなくてごめんなさい。あなたの声はちゃんと届いてました。来年もこれくらいの参加人数で何事もなく開催されることを祈ってます。ありがとうございました。